スペインの蜘蛛

<スペインの蜘蛛>

「魔女の蜘蛛」とも呼ばれ、おもに女性に対する拷問に使用された。
四本の長い鈎爪が連結され、はさみのような形になっている。
てこの原理を用いて、犠牲者の尻、乳房、腹、頭などを挟み込むように引っかけ、はさみで言えば柄の部分にある、2つの輪にロープなどを通して、犠牲者の体をつるし上げた。

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スペインの蜘蛛

使い方によっては、刃が肉に食いこみ、胴体または、手足、肩、腕、胸部、などの骨に引っかかり、ガッチリ固定されたので、かなりの体重の人間を持ち上げることができた。
また、広い面積をつかむことができるので、皮膚だけをつかんでも十分、人間の体を浮かせることが可能だった。
頭の場合、鈎詰を両目と、両耳に入れることが多かった。

男性に対して使われたこともまれにあったという。そのような場合は臀部、陰茎に食い込ませて使った。
また、熱してから使われることも多く、現在でも東南アジア、アフリカ諸国では実際に使用されているらしい。

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スペインの蜘蛛

乳房を吊ると言う拷問は、女性に対する拷問としてはポピュラーな責めですよねー。(^o^)丿
基本的なのは、乳房をロープ、針金などで縛って吊り上げる方法です。
しかし、「スペインの蜘蛛」を使うにしても、乳房だけで体重を支えられる訳はなく(骨に掛ければ別だが)
この後は当然ちぎれるんでしょうねー、乳房。(^^ゞいててて。